当社の放射能に対する安全対策

きちんと測定して風評被害を防止して安全、安心をお届けいたします。

1. 2011年9月に行政(田村市)による商品(臼・杵)の表面汚染密度の検査を行った結果、測定器の検出限界値(0.40Bq/cm²)以下であり汚染は確認されませんでした。

※詳しくは測定結果報告書をご覧ください。
※行政(田村市)による商品の表面汚染密度の検査は「日本環境調査研究所製GM管式β線サーベイメーター(JERSV-102)」を使用。

2. けやきの森ではお客様の安全と安心のために、当社で製造しております商品(主に臼、杵)について自主的に放射線の検査をしております。
製造前と商品完成時そして商品出荷時の3回計測して商品の表面線量率がバックグラウンド(空間線量率)を超えない物を製造・出荷いたします。

※今のところ商品の表面線量率がバックグラウンド(空間線量率)を超えた商品はございません。
※当社における自主検査は信頼のおける日本製の「堀場製作所製放射線モニターPA-1000 Radi」を使用。
※[参考]当社工場の初回測定2011年9月2日時点でのバックグラウンド(空間線量率)は0.12μ㏜/hでした。
表面線量率がバックグラウンド(空間線量率)放射線の3倍を超えなければ、その工業製品については放射能汚染の問題はないと考えられます(IAEA-TECDOC-1162 に準拠)。
※空間線量には自然界からの放射線の線量も含まれております。
※当社所在地の福島県田村市は福島第一原発から約45Kmに位置しておりますが、気象や地形の影響等により近隣市町村に比べ空間線量が極めて少ないことが確認されております。
※けやきの森では製造から出荷まで全ての作業を屋内で実施しております。

商品の表面線量率の測り方

1.地面から1mの高さでバックグラウンド(空間線量率)計測する。

2.商品に出来るだけ近づけて表面線量率を計測する。

表面線量率がバックグラウンド(空間線量率)を超えない物を販売します。

当社では独自に工場の環境放射能測定値を公開しております。
[参考]工業製品の放射能汚染を確認する方法について